Seto Inland Sea Laboratory

瀬戸内海研究室
(せとうちラボ)
について

古くから人が住み着き
幾度となく歴史の舞台で
重要な場所となっていた瀬戸内海

幾星霜の時を経て
島々に住む人は減り続け
生活の拠り所であった集落も
維持することが困難になりつつある

一見すると荒れ果てていくようだが
目を凝らし耳をすませば
古来からの人々の営みが看取され
生物の息遣いが聞こえてくる

瀬戸内海研究室(せとうちラボ)は
瀬戸内海の島々の「今」を
歩いて,見て,聞いて,記録するため
島に移住したフィールドワーカーの
研究室であり,記録集である